2011/03/11

HRヒータを紹介いただいています!

(震災の影響により日程が変更になりましたので再度ご案内いたします)

おはようございます。

栃木県日光市にある渡辺建築工房さまのブログにて、ピーエスのHRヒータが紹介されています。

http://www.watanabe-kobo.com/index.php?diary#vbd86d77

今回日光市に新築される住宅にてHRヒータデザインと電気ヒータHR(E)を初めて採用いただきました。

3月26日(土)~27日(月)の2日間、オープンハウスも開催されます。


お近くにお住まいの方は是非お越し下さい!

この場を借りて、渡辺建築工房渡辺様、鈴康設備工業木村様に御礼申し上げます。
今後とも宜しくお願いします。


放射(輻射)冷暖房/放射(輻射)暖房/加湿/除湿のピーエス

ピーエス暖房機㈱東京営業所 高成田恵介
東京都渋谷区富ヶ谷1-1-3 
TEL 03-3469-7121

2011/03/10

長野トヨタ チューカーボックス川中島店さま


最近の納入事例の紹介です。

長野トヨタ チューカーボックス川中島店様は、中古車販売のショ
ールーム。外の車も眺めながら、じっくりと商談をするスペース。
環境賞が行なった「平成22年度 省エネ照明デザインアワード」で
優秀事例受賞施設(商業施設部門)を受賞されました。
実は、照明だけではなく、冷暖房の面でも省エネ性を高められ、弊
社のHR-Cシステムをご採用いただいています。




人の出入りが多く、ガラス張りの建物は外の気候の変化をダイレク
トに受けやすいため、店内の快適性をエアコンだけで作り出すのは
難しく感じていらしゃいました。

そこで、省エネ改修を機に、系列他店でのHR-C採用に続いてご採用
いただき、年明けにリニューアルオープン。店内には冷暖房のHR-C
のほか、冬場のガラス面からの寒さを防ぐため窓際に暖房専用のHR
ヒータを配置しています。試算では、従来のランニングコストの約
半分で快適な環境が得られるようになっています。

改修後のオープンから1ヶ月がたった2月末、冬の環境についてス
タッフの方にお話を伺うことができました。
改修前は、コートを着込んで商談したり、スタッフのデスク足元に
は個別の電気ストーブを設置していたようですが、「スタッフの環
境は確実に改善。作業効率もアップしているのかもしれないと感じ
ている。風も音もなく快適。」と、環境を気にいっていただけまし
た。


設計:シーンデザイン一級建築事務所


冬に空気の温度を上げても体感温度が上がらないことがありますが、
これは太陽に触れなくても熱を感じているように、周囲の窓や壁、
床などからも熱を感じているからです。冷たい面があれば冷たく。
このような熱の伝わりを放射といい、この放射の環境を整えること
が、快適性を高めることにつながるのです。 

2011/03/07

明日からJAPAN SHOP 2011 !!



JAPAN SHOP 2011
http://www.shopbiz.jp/js/
魅力的な店づくりや商空間演出のための最新情報を発信する国内最大の店舗総合見本市です。
 
 
ピーエスブースの写真です。
 
 
ブースではデザインヒータPS HR(E)と蒸気式加湿器CP3miniは実際に運転しています。また、ワインセラーや野菜セラーなど放射冷暖房システムPS HR-Cの事例を紹介しています。
 
 
ここで、放射型ワインセラーシステム PS HR-C Wine Cellar について簡単に紹介したいと思います。
 
ワインには最適な保管温度があります。一般的なワインセラーは冷蔵庫のように空気で冷やす為、例えばワインを15℃に保つには10℃程度の低い空気温度が必要です。
 
しかし、PS HR-Cの場合は、放射冷却で直接ワインを冷やすことができるので、例えば空気温度20℃のままでもワインを15℃に保つことができます。寒くないワインセラーやオープンなワインセラーが可能なわけです。
 
とても不思議なように思えますが、実は、PS HR-Cの放射冷却の世界は、ワインの故郷の環境に似ているのです。ワインカーヴと言われるようにヨーロッパでは古くからレンガやコンクリートで囲まれた地下室にワインを保管します。そこは空気による冷却ではなく、冷たい壁に囲まれた放射冷却の世界です。
 
ワインもPS HR-C Wine Cellarの中で故郷を感じているかもしれません。
 

当日ブースでは、PS HR-C Wine Cellarについて、具体的な事例を用いて詳しく紹介しています。是非ご来場下さい。

 
 
会期  3/8(火)~3/11(金) 10:00-17:00(最終日は16:30まで)
会場  東京ビッグサイト東4-5ホール
弊社小間番号  JS4025(東4ホール)
 
多くの方々のご来場、お待ちしております。

2011/03/04

LIV建築家~ニバル

2011年3月26日(土)、27日(日)の両日、
サッポロファクトリーアトリウムで開催される
『LIV建築家~ニバル2011 vol.5』に参加します。

北海道のみなさま、よろしくお願いします。

※参加を予定しておりました「LIV建築家~ニバル2011」は、
5月末頃を目途に延期となりました。(3月22日追記)

詳細→ http://www.plaza-liv.net/


2011/02/22

本日より HOTERES JAPAN 2011 !!


 

HOTERES JAPAN 2011
 
その名の通り、ホテル・レストラン の展示会です。

 

ピーエスブースの写真です。

 
デザインヒータPS HR(E)と蒸気式加湿器CP3miniは実際に運転しています。また、放射冷暖房システムの特徴が活かされているレストランやワインセラー、野菜セラーの事例を紹介しています。

 

会期は本日より2/25(金)まで4日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催されます。
弊社展示ブースは、東4ホールの4-B21です。

 
会期中は、ピーエス社員がブースに立ち、お客様の様々な要望や用途に適した「室内気候」を提案します。

 
多くの方々のご来場、お待ちしております。

 

2011/02/15

明日からコンバーテックジャパン2011 !!

 
明日より3日間東京ビッグサイトにて、コンバーテックジャパン2011
が会期になります。
 
 
ピーエスブースの写真です。今回も、たくさん加湿しています。写真の様に3機種運転しています。
 
 
一口に加湿器と言っても、様々な種類があるのです。ここで今回出展する3機種を簡単に紹介したいと思います。
 
 
- 遠心式加湿器ABS3 -
まずは、写真左上の大きな口を開けて噴霧している加湿器、遠心式加湿器ABS3と言います。見るからに沢山噴霧しています。これは、最もシンプルな加湿器と言えると思います。給水、霧をつくり、ファンで噴出すという機能を1つのモーターの回転だけで行っています。シンプルということはそれだけ省エネルギー。霧を噴くタイプの加湿器はコンプレッサーという機械を併用するものが多いのですが、それも必要ありません。加湿する際、周りから気化熱を奪うので、発熱のある機械を使っている工場ではその排熱を上手に活用することもできます。
 
 
- ターボフォグ加湿システム -
2つ目は、写真右のスプレータイプの加湿器、ターボフォグと言います。こちらは、先程紹介したABS3と同じように霧を噴くタイプの加湿器です。コンパクトに見えますが、大規模向け。とてもスマートなシステムに組上げられた加湿器です。最大で1時間に200リットルの加湿ができる本体があり、大空間の各所や各フロアに写真の用なノズルが設置されます。1つのシステムでフロア毎別々の制御もできるとてもスマートな加湿システムです。ABS3同様コンプレッサーが不要。音も静かなのでオフィスの加湿にも向いています。
 
 
- 蒸気式加湿器SU -
最後は、写真奥の壁に付いている箱のような加湿器、蒸気式加湿器SUです。蒸気式は昔からある加湿方式ですが、ある意味これを越える加湿器はありません。蒸気式は霧を噴くタイプとは違い、水を沸騰させて蒸気を噴く加湿器です。そのため、周りの気化熱を奪わず、水の中の不純物は加湿器内に溜まり蒸気に含まれません。制御性、クリーン度共に優れているとても優秀な加湿器です。ただ、電気代が高いのが欠点です。特にクリーンで高精度な環境が求められるハイテク産業で活躍しています。
 
 
是非このような個性的な加湿器を見に、ピーエスブースへお越し下さい。
ご来場お待ちしております。
 
 
会  期  2月16日(水)~18日(金)10:00~17:00
会  場  東京ビッグサイト
小間番号  K-50 (東3ホール) 
 

2011/02/11

ビフォーアフターシリーズ

長野市のS邸 リフォーム工事

長野ピーエスより、事例紹介です。


<改修前後のお施主の声>

改修前は温水ルームヒータ(温風ファンヒータ)と石油ファンヒータで暖をとっていました。
ヒータの前に家族が集まる生活スタイルです。

洋服など、他の部屋にものを取りに行くときには勇気を振り絞っていたとの事。
人が居るときにON、居ないときはOFFという間欠運転で灯油代は一冬で6万円程度でした。

リビング

改修後はどこの部屋も春のように快適。
子供が風呂上がりに裸で2階の子供部屋まで移動するという、今までにはなかったことまで起こっている。

(お子さんは前の家では寒くて自分の部屋ではよく布団に潜っていたそうです。。。)


HRヒータ導入を決めるまでその環境を体感したことがなかったので、
あたたかさについて心配だったが今では以前より生活そのものが豊かになったのを感じているとの事。

熱源は電気のヒートポンプ。
試算では一冬10万円程度だが、24時間どこの空間も快適という環境を得られたと考えれば納得です。



洗面





















子供部屋



以上、自分が思っていた以上に高評価で営業冥利に尽きる現場でした。

長野ピーエス株式会社
佐々木洋介

written by
ピーエス暖房機株式会社東京営業所
高成田恵介